試合情報

2019関東サッカーリーグ1部前期8節

2019.06.30(日) 14:00 KICK OFF HOME 味の素フィールド西が丘
東京ユナイテッドFC 東京ユナイテッドFC
2

試合終了

1 前半 0
1 後半 1
1
桐蔭横浜大学FC 桐蔭横浜大学FC

試合経過

渡邉拓也(out) → 塚本 純平(in) 選手交代 7'
佐々木 陸 ゴール 32'
川上 翔平 イエローカード 36'
井上 大 イエローカード 55'
塚本 純平 イエローカード 66'
山田 武典(out) → 川戸 大樹(in) 選手交代 73'
室崎 雄斗 ゴール 76'
岡庭 裕貴(out) → 小笠原 賢聖(in) 選手交代 79'
82' ゴール 桐蔭横浜大学FC
小笠原 賢聖(out) → 平尾 柊人(in) 選手交代 88'
90' イエローカード 桐蔭横浜大学FC

東京ユナイテッドFC東京ユナイテッドFC

スターティングメンバー

GK 21 大石 文弥
DF 3 井上 大
DF 15 渡邉拓也 選手交代7
DF 22 浅岡 大貴
DF 24 鈴木 大河
MF 4 保坂 一成
MF 7 川上 翔平
MF 14 山田 武典 選手交代73
MF 23 岡庭 裕貴 選手交代79
MF 26 室崎 雄斗
FW 16 佐々木 陸

控えメンバー

GK 41 大迫 衝
DF 27 小山 雄士
MF 13 小笠原 賢聖 選手交代79選手交代88
MF 17 平尾 柊人 選手交代88
MF 19 塚本 純平 選手交代7
MF 25 本庄 竜大
FW 29 川戸 大樹 選手交代73

監督

  • 福田 雅

マッチレポート

前節、開幕6連勝の首位VONDS市原を小石川運動場で破り、勢いに乗る東京ユナイテッドFC。

依然として、怪我人が多くベストメンバーが組めない苦しい状況には変わりはないが「今日、出場する選手がベストメンバー」であることを証明すべく、出場機会を与えられた選手がピッチで躍動。

 

 

対戦相手の桐蔭横浜大FCは、現在、順位こそ中位ではあるものの、ユナイテッドが敗れている

栃木シティFC、つくばFCの2チームから勝利を挙げるなど、地力のある現役大学生チーム。

試合前から幾度となく、福田監督が相手チームへの警鐘を鳴らす。

 

 

 

ユナイテッドのスタメンは前節VONDS市原戦と同じであったが、開始7分、いきなりアクシデントが発生。

センターバックの⑮渡邊が相手選手と交錯し負傷退場。

しかし、急遽代わってセンターバックに入った⑲塚本を、ボランチ④保坂が上手くバックアップし、センターラインに安定をもたらす。

 

前半15分には㉒浅岡のスルーパスに㉓岡庭が抜け出しGKと1対1となるも、GKにシュートブロックされ決め切れず。

 

前半32分、スローインから㉓岡庭が胸でボールを落とし、⑯佐々木が豪快にゴール右隅に突き刺し先制。【1-0】

⑯佐々木はリーグ戦3試合連続ゴール。

 

その後、一気に畳みかけたいユナイテッド、

 

前半43分③井上の素早いFKから⑦川上が抜け出しシュートを放つも相手GKストップ。

 

前半終了間際45分、⑦川上のドリブル突破からセンタリングを⑯佐々木が合わせ、

相手GKが弾いたところを、詰めていた⑭山田がシュートするもゴールはバーを越え、決定機を決めきれない。

 

 

前半はユナイテッドがゲームを優位に進めるも、後半は立ち上がりから桐蔭横浜大FCが運動量で圧倒。

 

 

②井上、⑲塚本にそれぞれイエローカードが出されるなど、ユナイテッドの耐える時間帯が続く後半。

 

劣勢の中、後半31分、左サイドを⑦川上が強引に突破し、

㉖室崎にセンタリング、室崎が右足を振り抜き追加点を奪う。【2-0】

 

その後、後半37分に桐蔭横浜大FCに1点を返されるも、

GK大石を中心に体を張ったディフェンスで2-1で逃げ切り勝利。

 

 

首位のVONDS市原が引き分けたため、勝点の差は3から1へ縮まった。

ただ、今は、順位よりも目先の勝利に執着すべき時である。

 

 

 

悪天候の中、500名以上の方に西が丘サッカー場にお越し頂き、

応援ありがとうございました。

◆TOKYO FOOTBALL 動画ハイライトをご覧下さい。 東京ユナイテッド 2-1 桐蔭横浜大学

コメント

塚本 純平

塚本 純平

-開始早々(#15渡邉の負傷により前半7分)からの出場と、難しい入りだったと思いますが、どのような気持ちで試合に入りましたか?
試合中に拓也(#15渡邉)が脚を押さえて痛そうにコロコロ転がっていたので、「またいつもの痛がりか」と思っていましたが、プレー続行不可とのことなので急いで準備しました。 立ち上がりがバタバタしており、センターバックとして途中出場だったため、まずは前半を失点0で折り返すことを意識しました。 (ヘッドコーチである)星さんの分析で、相手の攻撃についてある程度頭に入ってたのでチーム全体で対応できたかなと思います。
-先制点を奪っての折り返しとなりましたが、ハーフタイムではチームメイトとどんな会話をしましたか?
特にDFラインとキーパーの文弥(#21大石)と話し合いました。 (#22朝岡)大貴との間が広く、そこに走りこまれてピンチになったシーンがあったのでその修正について話しました。 大貴が右サイドでプレッシャーかけてる時はDFラインは連動して右に寄る、左サイドにボールがある時は、大貴が絞って間を開けないなど、基本的なことを再確認しました。 あとはユナイテッドが攻撃してる時には、声を掛けあってリスクマネジメントをしっかりすることも確認しました。
-後半は一転して(シュート数は2-9と)相手の激しい攻撃を耐える形になりましたが、どんな気持ちで後半を戦いましたか?
受けになったのが良くなかったかもしれません。 前半を1点リードで折り返して、相手が攻めてきたところをカウンターでチャンスになる、という意識がチーム全体で強すぎたと思います。 相手がボールを握る時間が多くなり、全体がズルズルと後ろに下がり、体力を消耗し、切り替えが遅くなる、という悪循環に陥りました。 その流れで失点をしましたが、追加点を奪って勝ち点3を取れたことは大きな収穫だと思います。 どんな形でもチームに貢献できるように、準備していきます。 そのためにも仕事を早めに切り上げて、練習に参加できるよう頑張ります。