試合情報

2019関東サッカーリーグ1部前期7節

2019.06.22(土) 16:00 KICK OFF HOME 小石川運動場
東京ユナイテッドFC 東京ユナイテッドFC
1

試合終了

0 前半 0
1 後半 0
0
VONDS市原FC VONDS市原FC

試合経過

佐々木 陸 イエローカード 38'
44' イエローカード VONDS市原FC
佐々木 陸 ゴール 68'
山田 武典(out) → 平尾 柊人(in) 選手交代 69'
78' イエローカード VONDS市原FC
89' イエローカード VONDS市原FC
佐々木 陸(out) → 河本 明人(in) 選手交代 92'

東京ユナイテッドFC東京ユナイテッドFC

スターティングメンバー

GK 21 大石 文弥
DF 22 浅岡 大貴
DF 15 渡邉拓也
DF 24 鈴木 大河
DF 3 井上 大
MF 4 保坂 一成
MF 14 山田 武典 選手交代69
MF 7 川上 翔平
MF 23 岡庭 裕貴
FW 26 室崎 雄斗
FW 16 佐々木 陸 選手交代92

控えメンバー

GK 41 大迫 衝
DF 27 小山 雄士
MF 13 小笠原 賢聖
MF 17 平尾 柊人 選手交代69
MF 19 塚本 純平
MF 29 川戸 大樹
FW 11 河本 明人 選手交代92

監督

  • 福田 雅

マッチレポート

リーグ戦をここまで6連勝と全勝で首位を走るVONDS市原との小石川決戦。

 

ここで負けると勝ち点が9差と開き、事実上、リーグ戦優勝の可能性は絶たれてしまう中で、多数の怪我人、エース河本もコンディション不良と大ピンチ。

 

 

悩む福田監督は今季初めて出場となる㉒浅岡を先発で起用。

また、先週の全社予選決勝で今季初先発ながら良いパフォーマンスを見せた⑯佐々木も今季初めてリーグ戦での先発となった。

 

 

前線から佐々木が相手を追い回し、チーム全員でボールを奪う。

空中戦は大柄なVONDSが優勢であったが、球際の争い・厳しい競り合いは互角以上。

 

奪ったボールは縦に速い攻撃で、相手ゴールに迫るユナイテッド。

前半の決定機はほぼ同数。

 

 

初先発・初出場の浅岡も周囲の不安をよそに落ち着いたボール捌きでチームの流れに乗り、

ピンチではGKの㉑大石が判断よく飛び出して相手のゴールを許さない。

そんなタイトな試合の中で、後半23分 ⑦川上のパスから佐々木が相手の背後を突いて待望のゴール!

その後はVONDSも攻撃を仕掛けてくるも、ユナイテッドも集中して守りきり1−0で勝利。

400名を超える方々に見守られながら、最少得点差とはいえ、大きな意味を持つ勝利となった。

今季最高のゲーム内容で首位との勝ち点差を3まで縮め、リーグ優勝の可能性も残した。

このまま勢いに乗り、勝利を重ねていきたい。

コメント

大石 文弥

大石 文弥

-相手は強力な攻撃陣でしたが、試合前に考えていた事は?
(ヘッドコーチの)星さんの分析で相手の、個人・チームの得意な形は把握できていたので、まずはその形を作らせないようにすることを考えていました。 それでもシュートがきた時には、落ち着いて対応する事を考えていました。
-再三のピンチでしたが、試合中守備陣ではどんな会話をしていましたか?
自分たちが攻めてる時のカウンターに対するポジショニングについて。また攻められても慌てずに対応しよう。と話していました。
-次節に向けてサポーターの皆様へ
リーグ優勝のためには皆様の応援が必要不可欠です!次節も共に戦っていただけたら嬉しいです!よろしくお願いします!

浅岡 大貴

浅岡 大貴

-久しぶりの試合で素晴らしい結果となりましたが、感想は?
今日の勝利は東京ユナイテッドFCに関わる全ての人で掴んだ勝利だと思います。本当に応援ありがとうございました。 個人的にはシーズン開幕戦以来の出場となり、微力ながらやっとチームの力になれて良かったです。
-自身の特長はどのように捉えてますか?
これといった特徴がない選手だと自分では思っています。 強いて言うなら、仲間が気持ちよくプレーできるように仲間を活かせることが特長だと思います。 絶えずコミュニケーションをとり、仲間の動きを見て、今自分がすべきプレーをする。それが僕の特長だと思います。
-次節に向けての課題と展望を
今日は勝利することができましたが、まだ何も手にした訳ではありません。 チームの今年の目標であるJFL昇格を果たした時に初めてなし得たと言えると思います。 ここまでの結果は僕以外のみんなが残してきたもので、みんなに助けられてきました。 ここからは僕がチームを助けられるように頑張りたいと思います。

佐々木 陸

佐々木 陸

-まずは得点シーンを振り返って。
(7川上)翔平とはあのような形を常に狙っていて、それが狙い通りになったゴールでした。
-ここ最近は試合出場が続いていますが、その要因はどのように捉えていますか?
なぜ選ばれているのか、その要因は分かりませんが、いつ、どこで出ても与えられた時間で結果を出す事を考えています。
-試合前に選手間で話し合っていた事は?
ロングボールに対するセカンドの意識、身長は負けているがセットプレーで絶対にやらせない意識、今日このメンバーで勝ちに行く気持ちを持って臨みました。