試合情報

2019関東サッカーリーグ1部前期3節

2019.04.29(月) 14:30 KICK OFF HOME 小石川運動場
東京ユナイテッドFC 東京ユナイテッドFC
3

試合終了

2 前半 0
1 後半 0
0
ブリオベッカ浦安 ブリオベッカ浦安

試合経過

河本 明人 ゴール 19'
室崎 雄斗 ゴール 40'
井上 大 イエローカード 45'
伊藤 光輝 ゴール 59'
室崎 雄斗(out) → 小笠原 賢聖(in) 選手交代 61'
65' イエローカード ブリオベッカ浦安
川上 翔平(out) → 永里 源気(in) 選手交代 72'
塚本 純平(out) → 山田 武典(in) 選手交代 77'
山田 武典 イエローカード 83'
伊藤 光輝(out) → 平尾 柊人(in) 選手交代 84'
山田 武典 イエローカード 90'
山田 武典 レッドカード 90'
香西 克哉(out) → 小山 雄士(in) 選手交代 90'

東京ユナイテッドFC東京ユナイテッドFC

スターティングメンバー

GK 21 大石 文弥
DF 3 井上 大
DF 5 香西 克哉 選手交代90
DF 20 河野 哲志
DF 24 鈴木 大河
MF 7 川上 翔平 選手交代72
MF 10 伊藤 光輝 選手交代84
MF 19 塚本 純平 選手交代77
MF 23 岡庭 裕貴
MF 26 室崎 雄斗 選手交代61
FW 11 河本 明人

控えメンバー

GK 41 大迫 衝
DF 27 小山 雄士 選手交代90
MF 13 小笠原 賢聖 選手交代61
MF 14 山田 武典 選手交代77
MF 17 平尾 柊人 選手交代84
FW 25 本庄 竜大
FW 9 永里 源気 選手交代72

監督

  • 福田 雅

マッチレポート

平成最後の公式戦、前期第3節、相手は元日本代表都並敏史監督率いるブリオベッカ浦安。

GW中の試合にも関わらず、小石川運動場はほぼ満員の約360名の観客。

 

 

序盤は浦安FW⑪竹中に攻撃の起点をつくられ、最終ラインまで押し込まれる状態が続く。

前半9分には右サイドを崩されGK大石と1対1となるもシュートはクロスバーに救われる。

 

前半15分を過ぎて、相手の攻撃の起点⑪に対して、

㉔鈴木、⑳河野の両センターバックと⑲塚本が包囲網をつくり、相手の攻撃を封じる。

GK㉑大石の飛距離のあるフィードで徐々に試合の流れをユナイテッドに手繰り寄せる。

 

前半20分、㉓岡庭が蹴ったCKのこぼれ球を、再び③井上がゴール前へ、混戦の中こぼれ球に素早く反応した⑪河本がゴールに流し込み先制。【1-0】

 

その後は一進一退の攻防、2点目がどちらに転がってもおかしくない状況が続く。

 

前半37分、⑲塚本のパスミスから一気にシュートまでいかれ、あわや同点ゴールかと思われたが、オフサイドの判定。

 

前半41分、ユナイテッドのショートカウンターが決まる。中盤で岡庭がボールを奪うと素早く⑩伊藤へ繋ぎ、伊藤の流れるようなスルーパスに㉖室崎が走り込み、落ち着いて決めて追加点。【2-0】

 

 

前半終わって2-0、シュート数はユナイテッド4本、浦安5本。

 

ハーフタイム、「この2点を守るのではなく、3点目を取りに行く。」と福田監督からの指示が飛ぶ。

 

『2点差が一番危険』という定説は日本特有らしい。海外のサッカーシーンでは、2点差は安全圏とされる。

相手が前がかりに来れば、冷静に対処しカウンターを決める。仮に1点奪われても、その後、修正し、逃げ切れると。

しかし、何が起こるかわからないのがサッカーでもある。

しかも、関東リーグについていえば、選手交代が5人まで出来るため、極端な話、5人同時に選手交代をし、フィールドプレイヤーの半分を一気に替えてしまうことも可能となる。試合展開が目まぐるしく変わると言える。

 

 

後半、予想通り前がかりに来る浦安に対し、ショートカウンターを発動。

後半15分、2点目とは逆に、室崎のスルーパスに伊藤が抜け出し追加点を奪う。【3-0】

 

しかし、3点目を奪われても、浦安は諦めることなく、激しくユナイテッドゴールを目指す。

 

終了間際、交代で投入された⑭山田が相手の突破を防ぎ切れず2枚目のイエローカードで退場となるものの、

交代カード5枚使い切り、終わってみれば3-0で試合終了。

 

シュート数は、ユナイテッド6本に対して、浦安9本、点差ほどの力の差はなかった。

ただ、守備陣の高い集中力と、攻守の切り換えについては、一定の収穫が見られた。

公式戦を通じて、選手一人一人そして、チームとしてどこまで成長できるかが重要だ。

(Text by SH)

★以下、TOKYO FOOTBLLの戦評も是非ご覧ください。

【好機逃さず MF伊藤が1G1Aの輝き】

コメント

河本 明人

河本 明人

-先制点のコーナーキックのシーンを振り返って
岡庭選手が蹴る直前はマークにつかれていたが、デフェンダーの目線がボールに移った時に上手く外せた。そこにボールが来たので押し込むだけだった。
-攻撃の推進力が出てきたと思うが、その要因は?
今日の試合には、守備の意識に統一感があったことで全体がバラバラにならず、それが攻撃にも繋がったと思う。 奪った瞬間の追い越しの意識も良かったと思う。
-V甲府や栃木SCのサポーターも来場してくれていたが、サポーターへのメッセージを
いつも感謝しています。 これからも応援よろしくお願いします。

室崎 雄斗

室崎 雄斗

-ブリオベッカ戦、3-0という結果を振り返って
欲しい時にしっかりと点を取れて、尚且つ無失点で終われたので良かったと思います。
-2アシスト、1ゴールと大活躍でしたが、良かった要因は?
僕自身が良かったというよりは、周りに助けられて出来たことだと思います。チーム内でのポジション争いもあるので常に結果を出すことは意識してます。
-もしかして小石川との相性は良い?
まだ2試合目なのでなんとも言えないです。笑
-次節に向けて一言。応援してくださる方々へのメッセージを
令和1発目の試合に相応しい試合にするので、ぜひ会場に足を運んで下さい。応援よろしくお願いします。