試合情報

1部リーグ第10節【敗北】vs三菱東京UFJ銀行

2015/8/9(日) 16:00 KICK OFF 
lbbrb
三菱東京UFJ銀行
0 0 前半 1 1
0 後半 0
延長前半
延長後半
  PK戦  

得点者(アシスト者)

35分 深町(伊藤)【三菱東京UFJ銀行】

警告・退場

38分 警告平川【三菱東京UFJ銀行】
46分 警告川田【LB-BRB TOKYO】

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 1 神舎 宏
DF 20
筒井 寛樹
DF 4 大和田 達
DF 18 浅海 友峰
DF 5 大山 元輝
MF 15 黄 大俊
MF 17 加美 義人
MF 11 川越 勇治
MF 8 川田 悠介
FW 33 長谷川 太郎
FW 10 中川 靖章

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 41 佐武 亮
DF 3 三上 佳貴
MF 28 佐藤 聖
MF 6 古賀 久善
MF 19 岩田 修平
FW 16 三浦 良介
FW 13
太田 大輔

選手交代

OUT IN OUT IN
 48 大山 元輝 岩田 修平
 65 川田 悠介 太田 大輔
 71 筒井 寛樹  佐藤 聖

戦評

リーグ戦第10節、三菱東京UFJ銀行に0-1で敗戦、2敗目を喫す。真夏の4連戦最終戦。前節初黒星を喫し、何としても連敗は避けたい今節の相手は暫定10位につける三菱東京UFJ銀行。ここ4試合は負けなしと調子を上げてきているチームである。東京都リーグ1部にはなぜかLB-BRBだけは絶対に負けたくないという気持ちを持ち、いつも以上のパフォーマンスを発揮してくるチームが多数ある。理由は分からない。その多数あるチームの内の一つである。しかし、こちらも今日だけは絶対に負けられない戦い、何としても勝たないといけない試合である。フクアリで前節の借りを返すため、毎試合足を運んでくれて応援してくれる方々のため、そして、この日は何といってもストライカー三浦の誕生日である。おめでとう。

ただ残念ながら今日の主役は彼ではない今節を以て志半ばにチームを去る選手がいる。。所属5年目、チームとともに成長し支え続けた、チームの中心人物の一人右SB筒井である。チーム1,2を争う俊足であり(うらやましい)、持ち前の人当たりの良さでチームを牽引、誰からも愛されるトレーナーの下、誰よりも走り込んできた彼がこの試合を以てチームから離れることになる。彼の想いは計り知れない。その気持ちを全員で背負い、試合に臨む。ユニフォームの色とついに同化した金狼のスピードスター筒井は先発出場。

試合開始から気持ちのこもったプレーを見せるLB-BRB。
今節初スタメンの我らがヒーロー、ウルトラマンタロウことFW長谷川太郎とFW中川がサイドに流れて顔を出し、前線でタメを作る。前半6分、左サイドでその中川、長谷川のボールキープから最後はミスタークオリティ(右)MF川田がゴールを狙うもキーパーにセーブされる。ボールを失ってからもMF黄を中心に素早く切り替え、相手にチャンスを与えない。しかし相手陣地でボールを保持するも引いて裏のスペースを消す相手に対し、なかなかシュートまで持ち込むことができない。逆にボールの失い方が悪く、プレッシャーが甘くなると、ロングボールから相手の俊足FW59番深町にDFライン裏を走られ、一瞬肝を冷やす。

前半32分には、左サイドでボールを繋ぎ、DF浅海から右サイドへ流れたMF加美へパス。加美から右サイド裏のスペースへ走り込んだ中川へロングパスを送るが、難しい態勢からダイレクトで放ったシュートはGKにキャッチされる。両サイドから攻め立てるがゴールが遠い。すると前半35分、左サイドをドリブルで仕掛けたところでボールロスト。一度相手FWにボールを当てられ、MF43番伊藤から前線へロングボールを蹴られてしまう。そのロングボールに59番深町がスピードで抜け出し、キーパーもかわされ、先制点を許してしまう。【0-1】

それまで枠内へ飛ばされたシュートはゼロだっただけに、カウンターによる失点が悔やまれる。前半のうちに同点に追いつこうとゴールへの糸口を模索するが、前半ロスタイムに獲得したコーナーキックからの浅海のヘディングシュートも、相手に体を寄せられ、ゴール上へ外れてしまう。

1点のリードを許したまま前半が終了。このままでは終われない。ハーフタイムに福田監督、林ヘッドコーチより指示を受け、気持ちを再度奮い立たせ残り45分に全てを掛ける。

後半3分、キャプテン大山に替え、DF岩田を投入。そのまま左サイドバックに入り、攻撃のギアを上げる。岩田、加美、黄を中心に引いた相手DFラインの裏の狭いスペースではなく、DFラインの前のスペースへボールを送り、ゴールに迫る。最後の試合となる右SBの筒井も意地を見せ、スピードを生かした縦への突破で攻撃を後押しする。後半15分、20分と立て続けにカウンターからピンチを招くが、シュートは枠を外れる。

後半20分、川田に替え、MF太田。そして後半26分には筒井に替え、MF佐藤をピッチへ送り込む。観客からはピッチを去る筒井へ温かい拍手。彼がこの試合で想いの全てを表現できたかどうかは分からない。しかし、彼がこのチームに与えてくれたものは、今後の戦いにおいて必ず力になるはずである。

ここから怒涛の攻撃に出るLB-BRB。ボールを引き出す能力もあり、自らシュートまで持っていく力も持ち合わせるミスタークオリティ(左)佐藤がリズムを生み出す。後半36分、中央で太田がゴールキックの競り合いに勝つと、そのこぼれ球を佐藤がマイボールに収める。再び太田へパスを送り、太田から長谷川へスルーパス。持ち込んだ長谷川がシュートを放つが、これは相手DFにブロックされる。後半37分には中央左でボールを持った加美から前線で待つ佐藤へ鋭い縦パスを通す。そのまま佐藤が反転しドリブルで持ち込みながら右足でシュート。しかしこのシュートも惜しくもゴール右へ外れてしまう。最後まで諦めず攻め続け、後半終了間際にはFKのチャンスも獲得するがこのチャンスも生かすことができず、そのままタイムアップ。前半の1点を守りきられ、ゴールをこじ開けることができず、まさかの2連敗となってしまった。

敢えて言うが、もう負けは許されない状況。残り4試合全て勝つために、次節までの1ヵ月で気持ちを切り替え、多々ある課題をどれだけプラスに替えられるか、チームとしてどれだけまとまることができるか。
残り試合全て勝つしかない。

次節は、東京都1部リーグ第11節 vs三井住友海上 9/6(日) @日吉下田グラウンドを予定しております。引き続き、応援の程何卒宜しくお願い致します。

《福田監督試合後のコメント》
「サッカーの難しさを思い知らされました。勝てた試合だったと軽々しく言うつもりはありません。ただ、負けてはならない試合でした。ここからどう立て直すのか、必死に考えます。」

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