試合情報

1部リーグ第9節【敗北】vs東京海上日動

2015/8/2(日) 16:00 KICK OFF 
lbbrb
東京海上日動
1 1 前半 1 2
0 後半 1
延長前半
延長後半
  PK戦  

得点者(アシスト者)

6分 川越(森田)【LB-BRB TOKYO】
31分 首藤(小松)【東京海上日動】
48分 周布    【東京海上日動】

警告・退場

70分 警告川村【東京海上日動】

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 21 野口 佳祐
DF 3
三上 佳貴
DF 4 大和田 達
DF 18 浅海 友峰
DF 5 大山 元輝
MF 15 黄 大俊
MF 10 中川 靖章
MF 11 川越 勇治
MF 6 古賀 久善
FW 7 森田 達見
FW 16 三浦 良介

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 41 佐武 亮
DF 20 筒井 寛樹
MF 17 加美 義人
MF 8 川田 悠介
MF 19 岩田 修平
FW 14 砂川 優太郎
FW 13
太田 大輔

選手交代

OUT IN OUT IN
 45 森田 達見  砂川 優太郎
 55 古賀 久善 川田 悠介
 72 三上 佳貴  岩田 修平

 戦評

真夏の4連戦第3戦。
夏といえば、海。そう、今節の相手は東京海上日動サッカー部である。
昨季まで関東リーグ2部に所属していたその実力は確か。ここまで7勝3分と無敗を貫き、暫定2位につける今季優勝候補のチームの一つである。相手にとって不足なし。あくまでもチャレンジャー、だが絶対に負けられない相手である。
会場は、社会人サッカー選手にとっては夢の国よりも夢が詰まっているフクダ電子アリーナ。日々ご支援頂いている当チームのメインスポンサーであるフクダ電子がネーミングライツを持つサッカー専用のスタジアム。
多くの方々の支えにより作り上げられたこの素晴らしい環境で負けるわけにはいかない。チーム全員が感謝の気持ちを胸に、選ばれし11人がピッチに立つ。

キックオフ時間は16時。日差しは若干和らぐも、依然として蒸し暑さが残る。
だが、そんな暑さをものともせず、開始早々両チームとも積極的に仕掛ける。
先にリズムを掴んだのはLB-BRB。やっとおれのseason in the sun、灼熱のピッチに舞い降りた1人オアシスこと三浦が前線で体を張り、ボールキープ。そこにプール派森田、海派黄が絡み軽快なパスワークで相手を押し込む。すると前半6分、相手陣内のセンターサークル付近でファウルを受けると、森田が少し時間をおいてからリスタート。右サイドフリーの川越へ繋ぐと、「もうゴールしか見えない」そう言い放った彼は、トラップしてから右足一閃。ミドルレンジからの強烈なシュートが相手ゴールに突き刺さる。その弾道まさにスティーブン・ジェラード。背番号11(イレブン)、いい気分。川越スマイルも炸裂し、早い時間に先制点を奪う。【1-0】
さらに畳み掛けるLB-BRBは前半15分、自陣左サイドで守備に奔走した森田がボール奪取、パスを繋ぎ右サイドの三上にボールが渡る。縦に抜け出した川越からマイナスへセンタリング。走り込んだ黄が合わせるもボールは惜しくもクロスバーの上へ外れる。守備では浅海、大和田が体を張ったプレー、その前ではこぼれ球は任せろこのやろうとボランチ古賀がセカンドボールを拾いに走る。ピッチ内では選手間で確認の声を切らさず、暑さに負けないよう集中力を高めていく。

2点目を奪いに行くLB-BRBだが、開始から徹底して両サイドの裏へロングボールを放り込む東京海上に徐々にペースを握られてしまう。前半24分、ペナルティアーク付近中央に放り込まれたロングボールに対し競ったこぼれ球を⑥金田に拾われ、左サイド走り込んできた⑪周布にフリーでシュートを打たれてしまう。強烈なシュートは右ポストを直撃。かろうじて失点は免れたが、このプレーで相手はさらに勢いに乗る。そして前半30分、またもLB-BRB側の左サイド裏にロングボールを蹴られ、かろうじてコーナーに逃げるが、⑬小松のCKから⑩首藤に頭で合わせられ、失点を許し同点にされてしまう。【1-1】
何とか反撃に出たいLB-BRBは前半35分に右サイドから森田、38分にはCKから大和田が立て続けにゴールを狙うも枠をとらえきれない。1-1引き分けのまま前半終了。

後半開始から森田に変え、持ってる男FW砂川を投入。
決勝点を奪いに行く。だが、後半開始早々欲しかった得点は東京海上に生まれてしまう。後半2分、前半から安定したプレーを見せていた相手GK⑫峯達也のパントキックはぐんぐん伸び、自陣PA付近へ。相手と浅海が競り合ったこぼれ球に反応した⑪周布が強烈なボレーシュート。これがゴールに突き刺さり、逆転を許してしまう。【1-2】

今日は何が何でも勝つという気迫で、失点後気持ちをすぐに切り替え点を取りに行くLB-BRB。後半6分左サイドでボールをキープする三浦から黄へ。黄からの裏へのパスにオーバーラップしてきた大山が抜け出しシュートを放つも、シュートはゴール右へ外れる。後半10分に、古賀に変えて川田、後半27分には、三上に変えて岩田をピッチに投入し、攻撃の活性化を図るも、なかなかシュートまで繋げることができない。終盤になっても東京海上の体力は落ちることなく、中盤、自陣では体をなげうってボールを奪取。攻めては時折短いパスを織り交ぜながら、こちらのDF陣を超えるようなボールを多用。お互いチャンスらしいチャンスもないまま時間だけが刻一刻と過ぎ去っていく。

しかし最後まで諦めないLB-BRB。迎えた後半ロスタイム、パスを受けた砂川がPA内に侵入。混戦の中、左足でシュートを放つ。これはキーパーのビッグセーブに阻まれるが、こぼれ球にいち早く反応し、PA内で波状シュートを浴びせる。しかしこれもまたキーパーがビッグセーブ。最後怒涛の攻めを見せたが、ゴールをこじ開けることができなかった。そして無情にもここでタイムアップの笛。

リーグ9戦目にして初黒星。敗戦のショックは大きいが、ここで終わりではない。リーグ戦は残り5試合。課題はしっかり受け止め、ただ気持ちは切り替え、1週間後の次節、今度こそフクアリで勝利を。
今節、このフクアリでのリーグ戦開催にあたり、フクダ電子さんはじめ文京LBレディースやサポーターの皆様方、多くの方々のお力添えを頂きました。残念ながら勝利という結果で応えることができず、心苦しい限りですが、常に多くの方々に支えられてピッチに立っているという自覚と感謝の気持ちを持ち続け、残り試合全力を尽くします。暑い中たくさんのご声援ありがとうございました。

次節は、東京都1部リーグ第10節 vs三菱東京UFJ銀行 8/9(日) 16時キックオフ@フクダ電子アリーナです。
引き続き、応援の程何卒宜しくお願い致します。

 

《福田監督試合後コメント》

「力負けです。どちらに転んでもおかしくなかった試合でしたが、それをモノにできなかったのは勝負弱さの証し。悲観はしません。が、結果は真摯に受け止めます。そんなに甘い道のりであるはずがありません。望むところです。」

 

8月2日東京海上戦①東京海上②東京海上①8月2日 東京海上戦②

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