試合情報

1部リーグ第5節【勝利】vsアストラ倶楽部

2015/5/24(日) 18:30 KICK OFF 
lbbrb
アストラ倶楽部
4 0 前半 1 1
4 後半 0
延長前半
延長後半
  PK戦  

得点者(アシスト者)

45分+1 ③   【アストラ倶楽部】
48分 砂川   【LB-BRB TOKYO】
61分 中川(川田)【LB-BRB TOKYO】
70分 川田   【LB-BRB TOKYO】
72分 砂川(黄)【LB-BRB TOKYO】

警告・退場

36分 警告⑮【アストラ倶楽部】
64分 警告④【アストラ倶楽部】
75分 警告浅海【LB-BRB TOKYO】
90分+1分 警告⑦【アストラ倶楽部】

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 1 神舎 宏
DF 32
並木 凌介
DF 4 大和田 達
DF 18 浅海 友峰
DF 5 大山 元輝
MF 15 黄 大俊
MF 23 岩渕 貴哉
MF 11 川越 勇治
MF 10 中川 靖章
MF 8 川田 悠介
FW 16 三浦 良介

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 21 野口 桂佑
DF 3 三上 佳貴
DF 20 筒井 貴樹
MF 6 古賀 久善
FW 7 森田 達見
FW 14 砂川 優太郎
FW 13
太田 大輔

選手交代

OUT IN OUT IN
 HT 三浦 良介  砂川 優太郎
 71  川田 悠介  太田 大輔
 84  中川 靖章  森田 達見

 戦評

アストラ倶楽部に逆転勝利でチーム3連勝。

試合前、監督から「今日は苦しい試合になる、ただ、いい試合になる。」と。
アストラ倶楽部は共同代表二人の母校暁星高校サッカー部OBが主体のチーム。慶應ソッカー部OBも多く所属し、お互いの手の内はよくよく知るチーム。昨年は0-1で敗れている。
序盤はアストラペース。鋭い出足でプレッシャーを掛け、セカンドボールを回収し、シンプルに前線に放り込むスタイルにLB-BRBが押し込まれる。3分、黄大俊と相手⑭がルーズボールの奪い合いで交錯し頭を強打。相手⑭はそのまま途中交代となり代わりに⑦投入。そのアクシデントをものともせず、アストラはフルコートでプレスをかけ続ける。21分、アストラは右サイドを崩し中央に折り返し㉛のヘディングシュートも決めきれない。22分、初スタメンに入ったボランチ岩渕のボール奪取から川田→中川に繋ぎシュートもゴールバーの上へ外れる。これがLB-BRBのファーストシュート。26分、三浦がヘディングで競り勝ち、川田がDFライン裏にタイミング良く抜け出し決定的なチャンスを迎えるもシュートは右ポスト直撃。30分、アストラはゴール左前からのFK。ゴール前にポッカリ空いたスペースに走りこまれ、フリーでヘディングシュートを打たれるもゴールバーの上に外れる。36分、スローインを受けた三浦が反転してミドルシュートを放つもゴール右枠外。その後アストラの素早いプレスに苦しめられ、中盤でボールを奪われシュートまでもっていかれるピンチを何度かつくられる。前半ロスタイム、自陣でボールを奪われると、その勢いのままドリブルでゴール前に侵入され、㊲の左足から放たれたシュートがブロックに入ったDFに当たりそのままゴールに吸い込まれる。アストラが先制【0-1】 前半終了。ゴングに救われることなく、奪われるべくして奪われた先取点。

前半終了間際の失点で意気消沈する選手に対して、林ヘッドコーチと福田監督から、冷静と情熱含みの的確な指示が飛ぶ。 (残念ながら詳細はココには書けませんが、サポーター会員様向けに配信させて頂いております「監督メルマガ」で舞台裏の一部をお伝えしています。→サポーター登録はコチラ
そして後半開始からFW三浦に代わって砂川が投入される。その交代直後、砂川が期待に即答。48分、岩渕から中川と繋ぎ砂川へ、左足を振りぬき豪快にネットを揺らす圧巻の同点弾。【1-1】 砂川の一発で試合の流れがLB-BRBに一気に傾く。61分、左サイドを川田が突破しセンタリング、ニアで中川がヘディングで合わせて逆転に成功。【2-1】 前線から猟犬のごとく激しくボールを追い回す中川の献身的なプレーがゴールを引き寄せた。65分、アストラの左サイドからのドリブル突破を初出場初スタメンで右サイドバックをつとめる並木が冷静に1対1で対応し突破を阻止。70分、砂川からボールを受けた川田がカットインしてコントロールシュートをゴール右隅に沈めて【3-1】と突き放す。この1点でアストラの集中力と運動量が一気にダウン。続く72分には、中川のドリブルの間に2列目から飛び出した黄大俊へと繋ぎ、最後は黄の絶妙なクロスに砂川が合わせて【4-1】。更にアストラを突き放す。72分、川田に代わって(先週第一子が生まれた)太田投入。76分、右サイド川越がヘディングの競り合いから体制を崩しつつも持ち前のアジリティでサイドを突破し中央に折り返すがゴール中央合わせることができない。84分、中川に代わって森田投入。87分、右サイド森田の突破から太田が決定的なチャンスを迎えるもシュートはゴール右枠外。90分、森田のサイドチェンジから川越が胸トラップからシュートを放つもゴール左枠外。残り10分、アストラは長身DF⑤を前線に上げ、パワープレーを仕掛けるものの、GK神舎を中心に浅海、大和田、大山、並木がキッチリヘディングで弾き返し追加点を奪わせず、4-1で試合終了。

交代選手の活躍による逆転勝利。苦しんで、チーム一丸となって掴み取った勝ち点3の価値は大きい。一方で、前半はアストラ倶楽部に完全に試合の主導権を奪われ、課題も多く発見された。

次節は、全国社会人サッカー選手権大会関東予選vs越谷FC(埼玉第二代表)と6月7日(日)12:00@越谷市しらこばと運動公園競技場 との試合となります。引き続き、応援のほど、宜しくお願い致します。

《試合後の福田監督コメント》

「開幕してから一番良い出来でした。良いゲームは良い相手があってこそ。アストラの激しく勇敢な戦いぶりに敬意と感謝を表したいです。」

 

 

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