試合情報

関東2部前期9節【勝利】vsエスペランサSC

2016/5/29(日) 13:00 KICK OFF @日本工学院G
lbbrb
エスペランサSC
4 1 前半 0 1
3 後半 1
延長前半
延長後半
  PK戦  

得点者(アシスト者)

7分 25 ファンテソン(山田)【LB-BRB TOKYO】
83分 16 三浦(曽山、川田)【LB-BRB TOKYO】
87分 50 古川(北野)【エスペランサSC】
94分 33 曽山(三浦)【LB-BRB TOKYO】
95分 25 ファンテソン(小椋)【LB-BRB TOKYO】

警告・退場

25分 警告三上【LB-BRB TOKYO】
40分 警告坂本【エスペランサSC】
45+2分 警告柿崎【エスペランサSC】
63分 警告井上【エスペランサSC】
70分 警告・退場井上【エスペランサSC】
82分 警告オオシタ【エスペランサSC】
90+2分 警告古川【エスペランサSC】

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 1 神舎 宏
DF 25 ファンテソン
DF 4 大和田 達
DF 28 香西 克哉
DF 3 三上 佳貴
MF 14 ピョンヨンジャン
MF 6 ファンテジュン
MF 11 川越 勇治
MF 8 山田 融
FW 16 三浦 良介
FW 23 川田 悠介

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 51 奥山 陸
DF 17 久保 優斗
DF 15 小出 啓太
MF 20 野村 良平
MF 7 佐藤 聖
MF 33 曽山 慶太
FW 24 小椋 大

選手交代

OUT IN OUT IN
 54 川越 勇治 曽山 慶太
 80 ピョンヨンジャン 小出 啓太
 87 川田 悠介 小椋 大

 戦評

先月開幕したばかりの前期リーグ戦は早いもので今週が最終節。9週連続のリーグ戦の締めは関東昇格同期のエスペランサSC戦。去年の関東社会人大会では決勝で対戦し、5-1でLB-BRB TOKYOが勝利し優勝を飾っている。とはいえ、関社決勝は両チームとも既に関東リーグ昇格を決めたあとの試合だったので、絶対に負けられない度合いで言えば今週の方が去年よりも上。リーグ戦開幕直後は共に連勝スタートでKSLをかき回した両チームだったが、ここ最近は互いに失速気味。後期に巻き返しを図るためにも、前期最終戦を絶対に勝利で締めたい両チームの熱き魂がぶつかり合う。

さて、毎節のように先制点を与えるなとか、無失点に抑えろとか、書いてきましたが、今節のエスペランサ相手にそんな守備的なサッカーをする気はなし。サッカーは1点でも多く取った方が勝ち。相手に先制点を与えたくなければ、こっちが先制点を取ればいいだけのこと。立ち上がりから激しい闘いになるのは両チームとも分かっている。
キックオフ直後からバチバチやりあう両チーム。どっちが決めようが早い時間帯に試合が動くことが予想される展開の中、先手を取ったのはLB-BRB。前半7分、LB-BRB最初のCKに反応したのは㉕テソン。相手DFに上手く体を入れヘッドで押し込んで先制。【1-0】
慣れないリードの展開?だが、今日の試合1点のリードを守りきるサッカーをする気はない。リードを奪った後はエスペランサの激しいアタックに苦しむ。ディフェンスの対応の遅れから招いたFKのピンチがたびたびゴールを脅かすが、今日も①神舎が体を張ったキャッチングによりゴールを許さない。逆にLB-BRBも相手陣内でのFKのチャンスを生かしきれず、1-0のまま前半終了。
後半立ち上がりからLB-BRBは中盤高い位置でボールを奪うシーンが増える。㉓川田のドリブルの仕掛けが効き出す。後半9分、⑪川越に代えて久しぶりの今季初出場となる㉝曽山がピッチへ。エスペランサと聞いて去年を思い出したのか、半年ぶりの実戦となった㉝曽山は関社以来のベンチ入り。
いざピッチに立ってみると㉝曽山の実戦感覚はそこそこ良いようで、キレは本調子ではないもののポジショニングが良く、前線でのボール保持が上手くいくようになる。
後半25分、㉓川田のドリブル突破をエスペランサ⑩がファールで止めて、2枚目のイエローカードで退場。エスペランサは10人になる。
試合終了まで残り10分。意外にも1-0のまま試合は動かないが、ここからの10分で試合が決まる佳境に差し掛かり、⑭ヨンジャンに代えて⑮小出投入。⑮小出も今季初出場。
だんだんと相手DFの足が止まり始めてきた後半38分、㉓川田が右サイドからドリブル突破。PA前にいた㉝曽山を経由し、⑯三浦が頭でねじ込み追加点。3人の特徴が発揮されたグッドゴール。【2-0】
残り時間5分で2点差なら逃げ切れるかと思った一瞬の隙、直後の後半42分。左サイドからナナメに上げられたクロスを頭で押し込まれ失点。やはりエスペランサ戦はそう簡単には終わらない。【2-1】
ここで㉓川田に代えて㉔小椋。⑯三浦と㉔小椋の2トップは終盤の相手DFにとって面倒なタイプ。同点に追いつきたい相手の最終ラインを簡単には上げさせない。
ロスタイムに入り、㉕テソンが左コーナーでボールキープで時計の針を進める。そのこぼれ球を拾った⑯三浦がPA内に進入。強引に2人かわすとゴール前に走りこんできた㉝曽山にボールを託し、これを㉝曽山が決めきる。㉝曽山、むしろ去年より進化しているのではないか。【3-1】
さらに試合終了間際、相手CKからLB-BRBカウンター。キーパーがハーフラインまで上がっていたところに、大勢の黄色の戦士が襲いかかり、最後は㉕テソンが無人のゴールへ。【4-1】
このまま試合終了。終わってみれば4-1だが、エスペランサ戦はやはり最後まで気が抜けない。とにかく前期最終戦を勝利で飾ることができたのは良かった。後期の反撃へ、関東リーグはまだ9試合残っている。

今節もたくさんの応援ありがとうございました。
次節も応援よろしくお願いします!

《福田監督試合後のコメント》
2連敗の後、深く考え入りました。この素人監督に何ができるのか。
まずは自分自身が原点に立ち返り、よそ行きの振る舞いを捨てました。
90分間を選手と同じテンションで闘うこと。
とにかく100%ピッチに集中しました。
今日の選手達はよく闘いました。しかし、私はまだ満足してません。
なぜなら、彼らの本気はこんなもんじゃありませんから。

■次節の日程
第52回全国社会人サッカー選手権大会関東予選
Fブロック1回戦
LB-BRB TOKYOvsTIU
2016年6月5日(日)14:00キックオフ
@越谷しらこばと運動場

皆様のご来場、応援お待ちしております。

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本日のスタメン

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本日の得点者

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