試合情報

東京カップ(天皇杯予選)4回戦【敗退】vsFC.OSSA

2016/2/21(日) 17:30 KICK OFF 
lbbrb
FC.OSSA
1 1 前半 2 4
0 後半 2
延長前半
延長後半
PK戦

得点者(アシスト者)

前半10分 川越【LB-BRB TOKYO】
前半15分 【FC.OSSA】
前半29分 【FC.OSSA】
後半2分  【FC.OSSA】
後半15分 【FC.OSSA】

警告・退場

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 21 大野 雄亮
DF 5 並木 凌介
DF 18 浅海 友峰
DF 4 大和田 達
DF 19 岩田 修平
MF 23 岩渕 貴哉
MF 15 黄 大俊
MF 11 川越 勇治
MF 28 今野 順
FW 8 川田 悠介
FW 10 砂川 優太朗

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 51 野口 圭佑
DF 14 田中 進吾
MF 24 市川 慎士
 FW 20 佐藤 聖
 FW 16 三浦 良介

選手交代

OUT IN OUT IN
 →
 →

戦評

 

3週間の間をおいて東京カップが再開。3戦目にしてようやく東京カップの聖地駒沢でのゲーム。一次戦準決勝の相手はFC.OSSA、あきる野での両チームの試合を見れば「OSSA戦がヤマ」だというのを直感で感じたと思う。
OSSAの方が勢いがあるのはさておき、そもそもLB-BRB TOKYOとOSSAの実力はどちらが上なのか。半年前のリーグ戦スコアはほぼ互角の2-1。
しかしその時のメンバー全員が今いるわけではない。LB-BRBとOSSA、2月21日時点でどちらが強いのかを決めるのは2月21日のピッチでしかない。
17:30KO。夕方になり風が強く吹くグラウンド、今年で1番寒い試合だろう。
先に仕掛けるはLB-BRB、川越が序盤から左サイドを駆け上がり何度もチャンスを生み出す。前半6分、OSSAが中盤から放ったふんわりミドルはゴール右上ギリギリに吸い込まれかけるが、ここはGK大野が辛うじて弾き出す。
このシュートをきっかけにOSSAのOSSAらしさに火が点く。なにしろ球際にメガ強い。普通の球際に強いというのは、ボールへ1歩先に喰らい付いて自分のモノにするくらい。OSSAのメガ強いはボールを自分のモノにするだけでなく、自軍のモノにするまで喰らい付く。
攻守の切り替えをワンプレーでできる泥臭さ、その恐れていたOSSAの武器が開始早々うなりをあげ始めた。35分ハーフの試合だからこそいつも以上に厄介だ。それでも先に先制したのはLB-BRB。前半10分ゴール前で受けた川越がゴール右隅ネットに流し込む。【1-0】
しかしここからLB-BRBのシュート本数が減る。サイドに持ち込み、中盤とのパス交換はできるのだが前を向けない。パスを回すうち、OSSAに球際を狙われカウンターを仕掛けられるシーンが増える。
OSSAの作戦はこれだったのだ。もはやLB-BRBがボールを回しだしたところからOSSAのカウンターが始まっているかのように。OSSAの作戦がハマるのは時間の問題だった。前半15分OSSAがカウンターから裏へ抜け出して振り抜き同点。【1-1】
その後も同じような展開が続く。一見LB-BRBがチャンスを多く作りだしているように見えるがなかなかシュートを打てず、逆にカウンターをシュートで終えるOSSAの方が試合のペースを握り出す。
前半29分、カウンターと合わせて効果的に精度の高いミドルをいくつか打ってきたOSSAが、ショートカウンターからミドルをゴールに突き刺し逆転。【1-2】
やりたいことがドハマりのOSSA、噛み合わないLB-BRB、前半終了。

後半はとにかくOSSAのカウンターをどうにかしなければならない。しなければならないのは分かっているのに後半開始早々2分同じようなカウンターで追加点を許す。【1-3】
点を取るしかないLB-BRBはギアを最大限へ。シュートが増え、惜しい場面を作り出す。
川田、砂川のミドルも増えてくる。後半9分、川越が抜け出しキーパーをかわしてシュート。しかしポストに嫌われる。反撃ムードが出てきたかと思われた後半15分、PA外中央でバックパスを受けたOSSAの選手が巻いたシュートはゴール右上隅へキレイに決まる。【1-4】
残り25分で3点差、サイドから岩田や今野も駆け上がりチャンスを作り出す。何度も惜しい場面は生まれるもゴールは生まれずそのまま試合終了。久しぶりの公式戦敗戦。昨年フクアリ以来の敗戦により公式戦の連勝は14でストップ。
LB-BRB体制になってから公式戦での4失点は初。3点差での敗戦も初。この連勝の中で上手く噛み合いすぎていた試合もあったのは確かにある。にしても今日の試合はOSSAの好き放題やらせてしまい、LB-BRBは完敗した。
2月21日のピッチで出された答えは、1-4のスコア通りの完敗である。
連勝中には見えづらくなっていた自分たちの実力、立ち位置を思い知った。
関東リーグ開幕まで1か月以上ある。同じ内容の試合を繰り返すわけにはいかない。
やられたことに真正面から向き合い、繰り返さないよう修正する。
久しぶりの敗者となったLB-BRB TOKYOが鍛え直すところはたくさんある。
今年の東京カップ、天皇杯への挑戦は終わりましたが、引き続き関東リーグの応援を宜しくお願い致します。

《福田監督試合後のコメント》
「私がチームを率いて以来、こんなにお上手なチームは見たことありませんでしたし、同時に、こんなに弱いチームも見たことありませんでした。公式戦14連勝なんて全く意識していませんでしたが、「負けてない」という感覚と、いわゆる勝ちグセがあったのは事実です。自信と慢心は紙一重ですが、本日は慢心のみ顔を出した試合でした。腹が立って眠れないのは久しぶりです。もう一度、強いチームをつくりなおします。」

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