試合情報

全社関東予選1回戦【敗退】vs越谷FC

2015/6/7(日) 12:00 KICK OFF 
lbbrb
越谷FC
1 0 前半 0 2
Array 後半 1
0 延長前半 Array
0 延長後半 0
  PK戦  

得点者(アシスト者)

49分 ⑦(⑬) 【越谷FC】
57分 山﨑(筒井【LB-BRB TOKYO】
延長前半4分⑥(⑳)【越谷FC】

警告・退場

32分 警告大山【LB-BRB TOKYO】
54分 警告三上【LB-BRB TOKYO】
延長後半10分 警告21【越谷FC】

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 1 神舎 宏
DF 20
筒井 貴樹
DF 3 三上 佳貴
DF 32 並木 凌介
DF 5 大山 元輝
MF 15 黄 大俊
MF 23 岩渕 貴哉
MF 11 川越 勇治
MF 7 森田 達見
FW 14 砂川 優太郎
FW 16 三浦 良介

控え

ポジション 背番号 選手名
GK 41 佐武 亮
DF 2 佐潟 隆平
DF 19 岩田 修平
MF 6 古賀 久善
MF 17 加美 義人
FW 26 山崎 翔輝
FW 9
加藤 慧太郎

選手交代

OUT IN OUT IN
 53 大山 元輝  岩田 修平
 53 三浦 良介  山崎 翔輝
 93 岩渕 貴哉  加美 義人

 戦評

全社関東予選1回戦、延長戦の末1-2で敗れ、1回戦突破ならず。

今年2月に行われた東京カップを勝ち進み、手にした全国社会人サッカー選手権大会関東予選の切符。勝ち進めば全国へ繋がる夢と希望の溢れる大会。関東の強豪チーム相手にどれだけのパフォーマンス、結果を出せるか、関東内におけるチームの現在位置を測れる大会でもある。1回戦の相手は埼玉県第2代表の越谷FC。会場は越谷しらこばと陸上競技場。お気付きの通り完全アウェー。それでも公式上はこちらがホーム扱い。これが社会人大会ならではのバランス。会社で生き抜く調整能力を垣間見る。試合時間の気温は27.8℃。ここ最近では見慣れたぐらいの気温だが、ここは埼玉だぞと言わんばかりに太陽に照りつけられた天然芝のピッチ内は真夏のjamboree。全仏オープンを思わせるクレーグラウンドでのアップを終え、いざ試合開始。

お互い探り合いの静かな立ち上がり。隙を見せれば流れを相手に渡してしまうという緊張感の中、どちらもなかなか主導権を握れない。その中で最初にチャンスを迎えたのはLB-BRB。前半10分左SB大山から中盤岩渕へパスを繋ぎ、岩渕から左サイドの裏へ抜け出した砂川へスルーパス。ボールを受けた砂川が得意な形で中へ切れ込みシュートを放つがボールは惜しくもゴール右ポストの外をかすめる。その後またも左サイドを攻め立て、得たCKでは黄がフリーでヘディングシュートを放つもキーパーの好セーブにあい、なかなか得点を奪えない。チャンスを失った相手に対し、落ち着かせる時間を与えるほどこの大会に出てくるチームは甘くない。ピンチがあっても慌てず自分たちのサッカーを丁寧に繰り返す越谷FCにサイドから攻撃をうけ、CKを立て続けに与えてしまう。流れが徐々に越谷FCに傾きかけ前半28分にはピンチを迎える。右サイドでボールをキープする越谷FCの選手に対し、数人で囲んでボールを奪いにいくが、奪いきれず逆サイドへ展開される。逆サイドで受けた選手からの鋭いクロスに一度はクリアして逃れるもこぼれ球を10番に拾われシュートを受ける。失点には至らなかったものの、簡単にペースは譲らない相手の巧さが見えたプレー。チャンスはあるがペースをなかなか掴めない中、40分の前半が終了。

ハーフタイムに監督の檄を受け、もう一度気を引き締め直す。しかし、大事な後半の立ち上がり、先制点は越谷FCに生まれてしまう。後半3分、前半にも何度か形になったプレー。右サイドで16番がボールキープ、LB-BRBの選手は人数をかけてボールを奪いに行くが、ここでボールを奪い切れず、中央へのドリブルを許してしまう。逆サイドへの横パスにフリーで走り込んできた7番が落ち着いてシュート。欲しかった先制点を許してしまう。気持ちを切り替えギアを上げるLB-BRB。後半8分、大山に替え岩田、三浦に替え山崎を投入。「今日試合に出る選手は何としても結果を出せ」試合前に監督が言った言葉に交替選手が応える。交替直後に右サイドを砂川が突破、マイナスの折り返しに左SBで投入された岩田がペナルティエリア中央付近でダイレクトシュート。これは惜しくもゴール左へ外れる。その3分後の後半12分、中央でボールを受けた山崎がタメを作り右サイドの筒井へはたく。前進した筒井からの丁寧なグラウンダーのクロスの先には山崎。ボールを綺麗に捉えゴールへ突き刺す。平日トレーニング出席率No. 1の待望のゴールにベンチのトレーナーも顔がニヤける。後半15分以降越谷FCの足が止まりはじめたところを畳み掛けるが、相手も必死に体を張りゴールを割らせない。決勝点を奪えず同点のまま後半が終了。

10分ハーフの延長戦に突入する。延長戦に入っても体力で上回るLB-BRB。立ち上がりから相手ゴールを脅かす。3分には岩渕に替えて加美をピッチへ送り込み、攻撃のリズムを作る。しかし、一瞬の隙を相手は見逃さなかった。前線でボールを失うと、パスであっという間にペナルティエリアまで運ばれてしまう。ペナルティエリア内にドリブルで進入してきた選手が粘り中央へクロスを上げると、中央でフリーになった6番に難なくゴールを許してしまった。残り時間何としてでも同点に追いつきたいLB-BRBは、怒涛の攻撃を仕掛けるが、焦りからかミスも出てしまい最後までゴールをこじ開けることができない。そして試合終了のホイッスル。

トーナメント戦は一発勝負。負けたらそこで終わり。ただ切り替えて終わるか、この敗戦を余すところなく受け止め、次に活かすかは各人次第。個々の真価が問われる。

次戦は東京都サッカートーナメント・社会人代表決定戦 vsFC町田ゼルビア 6/17(水) 15時キックオフ @江戸川陸上競技場です。引き続き、応援宜しくお願い致します。

越谷戦





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