試合情報

KSL市原カップ準々決勝【敗戦】vs海自厚木マーカス

2016/12/4(日) 13:30 KICK OFF @VONDSグリーンパーク
lbbrb
海自厚木マーカス
1 1 前半 0 2
0 後半 2
延長前半
延長後半
PK戦

得点者(アシスト者)

29分 10 砂川(川越)【LB-BRB TOKYO】
47分 9 池永【海自厚木マーカス】
90+1分 19 中曽根【海自厚木マーカス】

警告・退場

54分 警告濱元【海自厚木マーカス】
62分 警告大楠【海自厚木マーカス】
73分 警告野村【LB-BRB TOKYO】
89分 警告大和田【LB-BRB TOKYO】

暦の上ではディセンバー。しかしまだまだ終わらない今シーズンは市原カップ準々決勝へ。予選リーグでは人数の揃わない中、ギリギリで予選突破を果たし、迎えた準々決勝。
本日の相手は海自厚木マーカス。今季のLB-BRB TOKYOとマーカスの試合はここまで1勝1敗。前期フクアリでの敗戦と後期綾瀬の流血勝利、今季の両チームの対戦は結果優勝したチームと降格したチームの対戦とは思えないほど激しい戦いだった。
さて、マーカスとの今季3度目の対戦に挑むLB-BRBの選手は本日も12人。控えが1人であっても、それがユーティリティプレーヤー51奥山であることは頼もしい。試合前アップではGKとして準備していた奥山も、結局試合中はフィールドプレーヤーで待機する。
この状況、予選第3戦と同じだが、本日のスタメンはそのときに比べればコンディションのよい11人。
12月とはいえ暖かく感じられるほどの日差しは、前半のLB-BRBに真正面から差し込んでくる。この環境で、眩しい日差しを苦にしないのは㉕テソン。左SBを起点とした組み立てでペースを握りにいく。そんな左サイドの相方は本日サイドハーフでの起用となった㉔小椋。高校教師小椋を走らせる師走大作戦を仕掛けるもなかなか中に攻め込むことができない。そんな状況が20分ほど続きイラつく仕草を見せる⑩砂川。自分からボールをもらいにいきキープしにいく。そのうち砂川に相手守備陣が引き寄せられてきたところで前半29分、右サイドからドリブルで持ち込んだ⑪川越のパスをゴール左寄りにいた砂川が豪快に蹴りこみ先制。今季マーカス戦の得点は全て砂川が挙げている。【1-0】
こうして前半折り返し。控えが少ないLB-BRBにとってここからが勝負どころ。
ところが後半開始直後、こちらのスイッチも入らないうちに相手のガッツリ攻撃にズルズルとやられ失点。【1-1】
ここから試合は後期同様ヒートアップ。激しいプレーが続き互いにカードが出始める。ゴール前で川越が倒されて得たFKをテソンが直接狙うがわずかにバーの上。その後もチャンスメイクを仕掛けるも決定機は生まれず。5枚の交代枠全て使って攻めてくる相手に交代無しで粘り続ける。なんとかPKに持ち込みたいところだったが、後半ロスタイム、相手の人数をかけた攻めに一度は①神舎が弾いたシュートを再度押し込まれ逆転を許す。【1-2】
このまま試合終了。前期と後期のマーカス戦を足して2で割ったような内容の今季最終戦となった。

《林ヘッドコーチ試合後コメント》
「あまり良い内容ではなく、最後に失点をして負けた結果も、一年の終わり方としては悔やまれます。
どんなに難しい試合でも勝ちきれるよう、来シーズンに向けて準備していきたいです。」

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コロンビア航空機事故を受けて試合前には黙祷が行われた。

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本日のスタメン

今年1年間応援ありがとうございました。
来年もLB-BRB TOKYO改め『TOKYO UNITED Football Club(東京ユナイテッドフットボールクラブ)』を応援よろしくお願いします!

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