試合情報

KSL市原カップ予選Eブロック第2戦【勝利】vsエリースFC東京

2016/11/19(土) 11:00 KICK OFF @市原スポレクパークDコート
lbbrb
エリースFC東京
1 1 前半 0 0
0 後半 0
延長前半
延長後半
PK戦

得点者(アシスト者)

11分 6 ファンテジュン(岩田)【LB-BRB TOKYO】

警告・退場

先発

ポジション 背番号 選手名
GK 51 奥山 陸
DF 30 大山 元輝
DF 28 香西 克哉
DF 4 大和田 達
DF 25 ファンテソン
MF 11 川越 勇治
MF 6 ファンテジュン
MF 14 ピョンヨンジャン
MF 19 長尾 林太郎
FW 2 岩田 修平
FW 24 小椋 大

控え

ポジション 背番号 選手名
MF 20 野村 良平

選手交代

OUT IN OUT IN
 71 ピョンヨンジャン 野村 良平

 戦評

市原カップ予選Eブロックは土日で第2戦と第3戦の連続開催。市原は千葉県公式マスコット「チーバくん」で言えばノドとか胸毛などと言われる場所。千葉県民は自分達の街をチーバくんの部位で表現するのがポピュラー。浦安は舌、野田は鼻。温厚な性格で知られる千葉県民が珍しく声を荒げるのは、チーバくんを知らない他県民に会った時である。
そんな市原は朝から大雨。この天気では変態社会人の情熱をもってしても寒いものは寒い。
本日の会場の市原スポレクパークにはBブロックからEブロックまで計16チームが集う。そこまで広くはない更衣室に大勢の男が密集する光景はまるで裸まつり
土曜の朝から大雨の市原に集まったLB-BRB TOKYOのメンバーは12人。ベンチは⑳野村のみ、控えGKは無し。
試合開始の頃にはだいぶ雨はあがったものの、前半は自陣に水溜りが多数。水没したゴール前には水の都の護神51奥山が立つ。
こんなピッチコンディションなのでグラウンダーのパスは止まってしまうが、このピッチに対応できていたのは⑪川越。ボールの予測からポジショニングまで、シュート以外は素晴らしいプレーを見せる。自陣よりは比較的水溜りの少ない敵陣内でボールを回すLB-BRB。対するエリースFC東京もサイドアタックを仕掛ける。試合が動いたのは前半10分。ゴール前混戦から②岩田のパスを受けた⑥テジュンが正面から狭いコースをゴール左へ流し込み先制。【1-0】
その後も攻めるLB-BRBは前半30分頃、セットプレーから詰めた㉘香西がネットを揺らすもオフサイドの判定。このまま1-0で前半折り返し。
後半開始まもなく、左サイドからゴール前に送られたナナメのクロスに㉔小椋が頭で完璧に合わせてゴール、かと思いきやファールを取られまたも得点ならず。小椋の今季一番の素晴らしいプレーだっただけに本人も判定に不満の様子。
後半の頃にはピッチの水もだいぶ引いてきてパスも回せるようになった両チーム。ところが後半26分にアクシデント、直前にファールを受けて痛みながらもプレーを続行していた⑭ヨンジャンが歩行不能になる。ステップ踏んでバキン(本人談)により痛い離脱。代わって野村がピッチへ。
終盤はエリースの攻撃に危ないシーンも多々あったものの、このまま試合を無失点シャットアウト。前節に続き少ないメンバーで完封勝利となった。

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